成人式は1月、卒業式は3月。どちらも「まだ先」と思っているうちに、あっという間に近づいてきます。
振袖や袴、髪型にこだわる方は多いのですが、指先も写真にしっかり残ります。今回は、成人式と卒業式のネイルチップを早めに準備すべき理由と、そのスケジュールをご紹介します。
早めに準備すべき3つの理由
① 年末年始はオーダーが集中する
成人式は1月開催が多いため、11〜12月はネイルチップのオーダーが一気に増えます。直前にご依頼いただいてもお断りせざるを得ないケースも。早めのご相談が確実です。
② 振袖との色合わせに時間がかかる
振袖の色・柄・帯・小物との組み合わせを考えながらデザインを決めるには、ある程度の時間が必要です。焦らず理想の仕上がりを目指すためにも、余裕を持ったスケジュールが大切です。
③ サイズ合わせができる
ネイルチップはぴったりサイズで作ることが大切です。試着用チップでサイズを確認し、修正する時間も含めると、早めのスタートが安心です。
おすすめのスケジュール
受取希望日の3〜4ヶ月前
デザイン相談 & サイズ確認
振袖の写真やイメージを共有しながらデザインの相談とサイズ計測を同時に進めます。
🌐 オンライン…LINEやDMで画像を送っていただきデザインを決めます。サイズ計測用チップが必要な方には郵送しますので、計測してサイズをご報告いただければ大丈夫です。
🏠 来店…振袖の写真やイメージを元に一緒にデザインを考え、チップサイズを計測します。
1〜2ヶ月前
制作・完成・お届け
丁寧に制作してお届けします。
🌐 オンライン…完成したチップを郵送でお届けします。
🏠 来店…お渡しの際に使い方や注意事項をご説明します。
🌸 卒業式のネイルチップについて
卒業式は3月です。まだ先に思えるかもしれませんが、年が明けてからだと、卒業式まで2ヶ月を切ります。
1〜2月は成人式のオーダーが立て込む時期でもあります。秋のうちにご相談いただけると、落ち着いてデザインを決められます。
🎯 やりたいと思ったデザインを
卒業式のご相談では、「袴だから和柄のほうがいいですか」と聞かれることがあります。
和柄にしなければ、ということはありません。
「卒業式はこうあるべき」という決まりはありません。着けていて気分が上がるほうが、いい一日になりますし、思い出にも残ります。
好きなキャラクターでも、好きな色でも、袴と関係のないモチーフでも。やりたいと思ったものを選んでいただくのがいちばんです。
世界にひとつだけのネイルで、大切な門出を指先まで彩るお手伝いをします🌸