ハロウィンまではまだ少しありますが、今回は3種類のハロウィンデザインをご紹介します。

同じハロウィンでも、色とモチーフの選び方で雰囲気はここまで変わります。順番に見ていきます。

1.王道ハロウィン

オレンジとグレーのベースに黒いシルエットを描いた王道のハロウィンネイルチップ Y.nail

5本すべて、モチーフは黒いシルエットで描いています。

ベースは大きく分けるとオレンジ系とグレー系です。ただし5本とも少しずつ違います。同じオレンジでも濃さや色の出方を変えていますし、グレーも1本ずつ表情が違います。

オレンジはハロウィンの定番の色です。そこにグレーを混ぜると、にぎやかになりすぎません。

色数を増やさなくても、ベースに少しずつ差をつけておけば、並べたときに5本の流れが出ます。

🖌 いちばんこだわったのは、このグラデーションです。怪しい雰囲気が出るように作りました。モチーフはシンプルなシルエットなので、空気感はベースで決まります。

2.かわいい系

ベージュ・オレンジ・ブラウンのベースに白いおばけと小さなかぼちゃを描いたかわいい系のハロウィンネイルチップ Y.nail

同じハロウィンでも、雰囲気を変えるとこうなります。

ベースはベージュ・キャラメル色のオレンジ・ココアブラウン。黒を使っていないので、全体がやわらかい印象になります。

モチーフは白いおばけが中心です。

3.猫好きさんへ

深いグリーンとテラコッタのベースに黒猫の顔を描いた猫好きさん向けのハロウィンネイルチップ Y.nail

黒猫が主役の5本です。

ベースは深いグリーンとテラコッタの2色。どちらも秋らしい、落ち着いた色です。

2本に黒猫の顔を大きく描いています。

🐈 猫は顔を大きく入れると印象が変わります。1本に1匹ずつ小さく描くこともできますし、今回のように2本だけ主役にして、ほかは引き立て役にまわす並べ方もできます。
🎨 3種類を並べてみると:使っているモチーフは、実はどれも似ています(おばけ・かぼちゃ・猫・コウモリ・クモの巣)。違うのは、ベースの色と、絵の描き方です。同じモチーフでも、シルエットで描くのか、顔を入れるのかで印象は変わります。だから「何を描くか」より先に、「どんな雰囲気にしたいか」を教えていただけると、ご提案しやすくなります。

ハロウィンにネイルチップが向いている理由

ハロウィンは、当日だけ雰囲気を変えたいという方が多いイベントです。ネイルチップはそこに向いています。

POINT 01

当日の朝につけられる

パーティーやイベントの直前でも、ご自分のタイミングでつけられます。前もってサロンへ行く必要がありません。

POINT 02

終わったら、その日のうちに外せる

翌日からお仕事という方でも大丈夫です。イベントが終わったら外して、いつもの手に戻れます。

POINT 03

来年もまた使える

使い捨てではないので、しまっておけば来年のハロウィンにも出番があります。

ご相談は3週間前を目安に

日にちが決まっているイベントのチップは、3週間前を目安にご相談ください。

デザインの打ち合わせと、サイズの確認に時間が必要だからです。サイズは、ご自分の爪に合わせて測っていただきます。ご希望の方には計測用のチップをお送りしていますので、その往復の分も見ておいていただけると安心です。

⚠️ 2026年のハロウィンは10月31日(土)です。3週間前は10月10日ごろ。パーティーがハロウィン当日より前の週末にある方は、その日から逆算してください。

こんなデザインにしたい、が決まっていなくても

「ハロウィンっぽくしたい」だけでも大丈夫です。雰囲気を教えていただければ、モチーフや色の組み合わせはこちらからご提案します。

今回のように怖すぎない仕上がりにもできますし、もっとかわいい方向にも、もっと暗い方向にも振れます。お仕事があるので派手にはできないという場合も、ご相談ください。🎃