9月に入りました。とはいえ、まだ暑い日が続きます。
服はまだ夏のまま。でもネイルは、秋先取りが可能です。
今回は、秋のはじまりに合わせて絵画をモチーフにしたニュアンスをご紹介します。
秋に、絵画のようなニュアンスを
秋のネイルというと、テラコッタやブラウンを思い浮かべる方が多いかもしれません。
もちろんそれも素敵ですが、秋は「絵画のようなニュアンス」が似合う季節でもあります。
空気が澄んで、光がやわらかくなる。服の色味も少しずつトーンが落ち着いていく。そんな季節には、色が何層にも重なった、アートのネイルがよく映えます。
今回のデザインには、数えきれないほどの色が入っています。「秋だから、絵画のようなものを」——そう思って作った作品です。
名画のようなニュアンスの作り方
1. 色を混ぜきらない
きれいに混ぜてしまうと、ただの一色になります。あえて混ざりきらないところを残すと、絵の具を塗り重ねたような表情が出ます。
2. トーンを落とす
明るく澄んだ色だけで作ると、どうしても春夏の印象に寄っていきます。
同じ青でも、澄んだ水色より、少し沈んだ藍のほうが秋らしく感じられる——そんな感覚です。一段トーンを落とすだけで、雰囲気がぐっと変わります。
3. 金で締める
やわらかい色ばかりだと、ぼんやりしてしまいます。金のラインを一本入れると、輪郭が生まれて全体が引き締まります。
額縁と同じ役割です。絵画も、縁があることで引き立ちます。
9月に秋を始める、という贅沢
ファッションは、季節先取りが基本です。夏の終わりには秋物が並び、まだ暑いうちから秋の装いが始まります。
ネイルも同じです。装いに合わせて、ネイルも少し早めに秋へ。
まだ半袖でも、手元だけは秋にできる。季節の入り口を、自分で決められるのが楽しいところです。
ネイルチップなら、季節のデザインを楽しめます
ジェルネイルは、次に付け替えるまでその色と過ごすことになります。
その点ネイルチップは、季節ごとに持っておけるのが利点です。
POINT 01
その日の気分と服に合わせられる
まだ夏の服の日は明るい色、秋の服の日は深い色。朝つけ替えるだけで切り替えられます。
POINT 02
来年もまた使える
一度作れば、次の秋にもそのまま使えます。季節が巡るたびに出番があるのは、チップならではです。
POINT 03
爪への負担がない
削らないので、爪そのものは元のまま。お仕事の都合でネイルができない日は外しておけます。
オーダーをお考えの方へ
Y.nailでは、名画や絵画をモチーフにしたアートもお作りしています。「この絵のような雰囲気で」というご相談も歓迎です。
オーダーメイドのネイルチップは制作に3週間ほどいただいています。使う日が決まっている場合は、早めにご相談ください。
ネイルチップは全国へ郵送でもお届けしています。サイズがわからない方は計測用チップを、長さで迷う方は長さの選び方ガイドもあわせてご覧ください。お仕事や冠婚葬祭で迷う方はTPO別の選び方もどうぞ。